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音声でメモ — キーボードを使わず、話すだけで残す

メモの一番のハードルは「書くこと」そのもの。Memolの新機能「音声でメモ」は、思いついた瞬間に話すだけでノートを残せます。AIで整えて保存、ブラウザもアプリも対応。使い方と料金を解説します。

2026年6月21日4 分
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メモが続かない理由は、たいてい「やる気」ではありません。書き始めるまでの手間です。スマホを開いて、アプリを開いて、キーボードを出して、打ち込む——そのわずか数秒の間に、思いついたことの半分は形を失います。

Memolの新機能 音声でメモ は、その手間をまるごと消します。話すだけ。キーボードは要りません。

どう使うか

作成メニューの 「音声でメモ」 を選んで、マイクを押して話すだけ。話した内容はその場で文字になります。

歩きながら。電車を降りた瞬間。打ち合わせの直後。手が塞がっていても、考えがまとまる前でも、とりあえず声に出せば残ります。Memolの考えは昔から一つで、「書いたら忘れていい。あとはAIが見つける」。音声でメモは、その「書く」のハードルを限りなくゼロに近づける機能です。

話しっぱなしでも、整う

話し言葉はどうしても散らかります。そこで、保存時に2つから選べます。

  • そのまま保存 — 話した内容をそのままノートに
  • AIで整えて保存 — 句読点や改行、見出しをAIが整えて、読みやすいノートに

大事なのは、言い回しは変えないこと。AIがやるのは「構造」を整えることだけ。あなたが話した内容はそのまま残ります。

どのプランでも使える(音声のための追加契約は不要)

音声でメモは全プランに含まれます。音声機能だけを別料金で買い足す必要はありません。ブラウザでもiOS/Androidアプリでも、同じように使えます。

文字起こしはプランごとに月間の上限があります(パソコン・アプリ問わず共通)。

  • 無料:月60分
  • スタンダード:月4時間・1人あたり
  • プロ:月10時間・1人あたり

たくさん文字起こしする場合は、上位プランにすると枠が増えます(今後、追加の時間パックも予定しています)。詳しくは料金ページを、使い方はヘルプをどうぞ。

「残す」が軽くなると、記録は変わる

メモは「書く」より「残す」ほうが難しい。残せなかったことは、思い出すこともできません。声で残せるようになると、その最初の一歩が驚くほど軽くなります。

まずは一度、話しかけてみてください。あなたとチームの第二の記憶に、また一つ入り口が増えました。

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