音声でメモの使い方|話すだけ、キーボード不要
Memolの「音声でメモ」は、話した内容をその場で文字にします。歩きながら・移動中でもハンズフリーでメモ。AIで整えて保存、対応環境、文字起こしの上限まで解説します。
「あとで書こう」と思って忘れる——メモの一番の敵はこれです。音声でメモは、思いついた瞬間に話すだけでノートを残せる機能。キーボードを開く手間をなくします。
使い方
- 画面の +(作成) メニューを開く
- 「音声でメモ」 を選ぶ
- 「マイクを押して話す」 をタップ → マイクの使用を許可
- 話すと、その場で文字になります
- 話し終えたら 「停止」
保存方法は2つ:
- そのまま保存 — 話した内容をそのままノートに
- AIで整えて保存 — 句読点・改行・見出しをAIが整えて、読みやすいノートに(言い回しは変えません)
対応環境
- パソコン・スマホのブラウザ(Chrome / Safari など)
- iOS / Android アプリ
ブラウザでもアプリでも、同じように使えます。
文字起こしの上限
文字起こしには、プランごとに月間の上限があります(パソコン・アプリ問わず共通です)。
- 無料:月60分
- スタンダード:月4時間/人
- プロ:月10時間/人
上限は毎月リセットされます。たくさん使う場合は、上位プランにすると枠が増えます。
うまく動かないとき
- 「マイクがブロックされています」と出る → ブラウザのアドレスバーの🔒(サイト情報)から「マイク」を「許可」に変えて、ページを再読み込みしてください。Macの場合は システム設定 → プライバシーとセキュリティ → マイク でお使いのブラウザがオンか確認してください。
- 静かな場所で、はっきり話す と精度が上がります。